東京都議会議員 中小企業診断士 三宅(みやけ)しげき

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11月20日

都営住宅・公社住宅の建替え対象団地視察

10月28日(金)都営住宅及び東京都住宅供給公社住宅の建替え対象団地を視察してきました。

当日は小雨の降る中、都営住宅3団地(下馬アパート、八幡山アパート、烏山アパート)、公社住宅4団地(大蔵住宅、祖師谷住宅、烏山北住宅、烏山松葉通住宅)の計7団地を視察し、建替えの進捗状況や、建替えに向けた課題など、確認することができました。

団地の建替えに当たっては、単に住宅を更新するだけでなく、土地の有効利用を図って用地を創出し、これを道路や公園の整備、少子高齢対策や防災性の向上など、地域のまちづくりに活用していくことが重要だと思います。

視察した団地では、建替えに伴う創出用地の活用により、例えば、都営の下馬アパートでサッカー・野球などのスポーツ施設や子育て支援施設・高齢者福祉施設等の整備が、また、公社の大蔵住宅で保育所や福祉施設の整備が進んでいきます。

今後も、地域のまちづくりと世田谷の発展に向けて、こうした取組みを促進して参ります。

  • 都営 下馬アパート
    (区立下馬図書館前・創出予定地内にて)
  • 公社 大蔵住宅 20号棟前
    (補助216号線予定地付近)
  • 公社 祖師谷住宅 集会室にて
8月3日

駒沢弓道場の開設式典に参加して

6月16日(木)駒沢オリンピック公園総合運動場「駒沢弓道場」の開設式典に参加してきました。
駒沢弓道場は昭和34年の国民体育大会の会場として整備され、以降、歴史ある道場として約60年にわたり多くの都民に利用されてきました。

この度、建替え工事が完了し、和弓7人立から9人立に拡張され、アーチェリーも利用可能な「遠的場」も室内に設置されました。年齢や性別を問わず多くの方々が活動できる「弓道場」が新しく生まれ変わり、再び利用できるようになったことは、大変喜ばしいことです。

当日は、東京都弓道連盟会長石川武夫(範士九段)氏による、式服を着用し、基本の動作を礼法・作法に従って射を行う「巻藁射礼」など、一本の矢に誠を尽くす日本古来の伝統精神を感じ取れる式典に相応しい演武が行われました。約300名を超える見学者も一つ一つの動作の素晴らしさに感動していました。

これを機にさらに多くの都民が弓道やアーチェリーの魅力に触れ、東京都のスポーツ振興が一層、推進していくことを期待しています。

5月31日

被災者の皆さんのご心配にお応えしました。

下水道管新設が記事になりました。

東京都は夏場にゲリラ豪雨が降った際に大量の雨水を流せる大型の下水道管を新設する。2013年夏の集中豪雨で浸水被害が出た4地区が対象で、一部は16年度中に着工する。完成には10〜20年程度かかるが、一部は20年4月から使い始める。同年夏の東京五輪・パラリンピック開催中に豪雨が降っても、浸水被害を防げるようにする。

日本経済新聞 平成28年4月16日付

新設する4地区のうち、世田谷区に関係する地区は以下の通りです。

  • ・蛇崩川(じゃくずれがわ)世田谷区弦巻〜目黒区上目黒
    全長:約7キロ
  • ・呑川(のみかわ)世田谷区深沢〜目黒区大岡山
    全長:約5キロ
5月7日

〜熊本地震への都の支援等について〜

東京都では被災地に職員を派遣して様々な支援をしています。その一部をご紹介します。

  • ◇ 水道施設、下水道施設、道路等の復旧支援
  • ◇ 応急危険度判定員、被災宅地危険度判定士を派遣し、り災証明発行のための技術面での支援。
  • ◇ 被災地の要望を踏まえ、必要な救援物資を搬送
    毛布 4,300枚、給水袋 40,000袋、簡易トイレ 2,000個、弾性ストッキング 1,000足
  • ◇ 都営住宅及び都立学校等において、被災者の受入を開始

4月22日

平成28年4月21日(木)午後3時から5時の間、新宿駅西口、東口及び立川駅北口にて、熊本・大分地震街頭支援募金活動を行いました。
東京都からも300人を現地に派遣しています。
若い人からお年を召した方まで、あらゆる年代の皆様がお財布をあけて募金をして下さいました。
多くの方々の善意に胸を打たれた「日本人の心」に感謝・感激の一日となりました。
募金活動の結果 1,370,032円が集まりました。
皆様のご支援・ご協力に感謝申し上げます。

2月3日

奥沢神社の大蛇お練り行事

この度、私の地元である奥沢神社の「大蛇お練り行事」が、東京都指定有形文化財として、新たに指定されました。伝統・文化を守ってきた方々のご苦労が報われ、大変嬉しく思います。

【種別】 無形民俗文化財(風俗慣習)
【保持団体】 奥沢神社氏子中
【伝承地】 世田谷区奥沢地区

奥沢神社の大蛇お練り行事は、世田谷区奥沢地区の鎮守・奥沢神社の祭礼にて、藁縄を編んで作った大蛇が町内を巡行し、厄除けを祈願する行事である。毎年9月第2土曜日に、氏子に担がれた藁製の大蛇が奥沢神社を出発し、半日かけて氏子町内を練り歩くもので、厄除けの大蛇として地域に親しまれている。

奥沢地区は世田谷区の東南端に位置する住宅街である。鎮守の奥沢神社は、明治42年(1909)に八幡神社と子安稲荷神社が合祀された際に奥沢神社と改称されたものである。

大蛇お練り行事の由来は、口伝によれば以下のとおりである。江戸時代、奥沢に疫病が流行した際、名主の夢枕に八幡大神が現れ「藁で作った大蛇を村人が担ぎ村内を巡行させよ」とのお告げがあった。そこで藁蛇を巡行させると疫病が治ったので、村人はその藁蛇を神社の鳥居に掲げたという。

藁蛇の長さは5間(約9メートル)、胴の直径約25センチメートル、重さ約150キログラムで、祭りの1週前に約40人が一日がかりで作り上げる。お練りは、朝10時に氏子が拝殿から大蛇を担ぎ出し、境内を廻ってから鳥居をくぐり、奥沢地区を巡行する。掛け声は「ワッショイ」で、左右に波打つように激しく大蛇を動かしながら担ぎ、蛇が這う様子を表す。大蛇の脇では、沿道の見物客や氏子に疫病除けの藁が配布される。正午過ぎに神社に戻り、拝殿に大蛇が安置される。

厄除け等の祈願のために藁縄で編んだ蛇を祀る行事は都内に数例残っているが、その蛇を担いで氏子域を巡行する形態を維持しているのは都内では当地のみであり、都民の生活文化の特色を示すものとして重要である。

  • 鳥居に巻かれた前年の大蛇をくぐり出御
  • 町内巡行
※本件については、保持団体への取材は御遠慮ください。