東京都議会議員 中小企業診断士 三宅(みやけ)しげき

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6月14日

令和元年6月5日(水)、東京都第二建設事務所が整備を進めている「谷沢川分水路」、「等々力大橋」の工事現場を視察してきました。

谷沢川分水路工事は、1時間あたり75ミリ規模の降雨に対応するため、谷沢川上流部で取水した雨水を直接最下流部まで流下させる延長3.2km、外径6.1m地下トンネルを構築するものです。

視察当日は、トンネル掘削の起点となる都立園芸高校果樹園(玉堤二丁目)内において、作業ヤード整備の準備として、実習棟を立て替えている最中でした。

昨年8月には世田谷区内で時間111ミリという豪雨を記録し、等々力渓谷付近で溢水が発生しています。分水路の完成によって、谷沢流域の浸水被害等が軽減されることを期待しています。

  • 【昨年8月の溢水箇所を確認】

等々力大橋(仮称)は、目黒通りが多摩川を超え、神奈川県へ通じる橋梁として計画されています。都県境に架かる幹線道路であり、橋長が約390m、橋脚3基、橋台2基を造る大規模な橋梁とのことです。多摩川を望みながら計画の全体像を聞きました。この橋が完成すると交通の利便性が大きく向上するとともに、周辺の交通混雑緩和が図られるだろうと期待しています。

  • 【等々力大橋のルートを確認】
  • 【多摩川架橋箇所を確認】
5月15日

令和元年5月9日(木)、東京都が整備を進めている東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の新規恒久施設等、5カ所の視察に行ってきました。

そのなかで、「カヌー・スラロームセンター」は、都立葛西臨海公園の隣接地に整備され、水路に人工的に流れを作り出し、競技を実施することができる国内初のカヌー・スラロームコースです。相当な激流でしたが、選手の安全対策が随所にほどこされていました。大会後は、水上スポーツ体験や水難救助訓練など、様々なニーズに応える施設として活用されるそうです。

また、「東京アクアティクスセンター」は、都立辰巳の森海浜公園に約15,000人の観客が水泳競技を観戦できるように整備されます。現場は工事中のため外観だけの視察となりましが、周辺のスポーツ施設や公園との一体性を感じました。大会後は、競技施設としてだけではなく、都民のための水泳場という機能を併せ持つ施設として、子供から高齢者までスポーツや健康増進などの場となるそうです。

最後に訪れた「海の森水上競技場」は、ボートなどの競技場として、長さ2,000m×8レーンの競技コースが、豊かな緑で覆われた東京港中央防波堤内側・外側埋立地に、間もなく竣工します。大会後は、東京湾のすばらしい眺めとドラマチックな都市景観を一望できるロケーションを活かし、都民のレクリエーションの場、憩いの場などになるそうです。

【カヌー・スラロームセンター】
【東京アクアティクスセンター】
【海の森水上競技場】
1月1日

新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては、新たな年を健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。

今年は、平成に別れを告げながらも、オリンピック・パラリンピックの大会まで残すところ1年となり、日々のカウントダウンに合わせさまざまな準備が加速するとともに、ラグビーのワールドカップも開かれ、慌しい中でも賑やかさの増す年になるものと感じています。昨年暮れには万博の大阪開催も決定し、世界が注目するビッグ・イベントが立て続けにわが国を訪れることとなり、国内の大都市同士が切磋琢磨し存在感を発信する又とない時期が到来したと考えています。そうした東京が、政治や経済を含めた幅広い分野で国際的に高いステータスを誇る上で、都内の各地域が十分な活力を持ちポテンシャルを余すところ無く発揮することが不可欠になると感じています。

この世田谷にも、2020年にはアメリカの選手団がキャンプ地として訪れ、素晴らしい施設の中で馬術の競技も開かれるだけに、地域を挙げて歓迎し大会の盛り上げに繋げていくことが必要です。そのためには、区内で商業やものづくりを営む方や農業生産に取り組まれる方々の仕事が順調に伸び、街中での観光なども気軽にできる雰囲気づくりなども広げていかなければなりません。そして、日々の暮らしを支える道路などのインフラや充実した福祉サービスのもとで住民の皆様が地域社会で安心して活気のある生活を送る基盤を整えることも必要です。そうした視点にたち、世田谷の皆様のために都政としてどう貢献ができるかを考えていきたいと決意を新たにしているところです。これからも、皆様の声に真摯に耳を傾け政策への反映を確実に行う所存ですので、引き続きのご支援を賜りますようお願い申しあげます。