東京都議会議員 中小企業診断士 三宅(みやけ)しげき

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12月31日

年頭に向けて

新年明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては、新たな年を健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。

昨年は、わが国の将来の方向を取り決める大きな動きが進み、日々の暮らしの基礎となる安全保障の問題から日常の買い物に直結する税金の取扱を含め、国を挙げての幅広いテーマで議論が取り交わされてきました。

そうした中、やはり時代の変化を速やかに捉えながら、皆様の身近な生活を地道に考え世田谷の地域の発展を実現することこそが重要との思いを強くした次第です。

今年の夏を迎えると、いよいよ2020年の東京オリンピック・パラリンピックまで4年を切り、様々な動きも加速することが確実ですが、なかでも海外から都内を訪れる観光客の急増ぶりには注目すべきと考えています。都内の至る所で数多くの外国人の旅行者と接するにつけ、その旺盛な消費の力を地域経済の活性化に何とか結び付けられないかと感じます。国内外からの旅行者が世田谷の街なかを歩きながら観光を楽しむことが、商店街に賑わいをもたらし、売上が伸びれば地元のものづくりや農業にも優れた影響を生み出す可能性は十分にあります。

東京都が力を入れている観光政策を、これまでの商店街施策や製造業へのサポート、農業振興と結びつけ世田谷で総合的に展開できれば皆様のしごとや生活を支える大きな力になるものと確信しています。区内には由緒ある代官屋敷や神社仏閣を始め自然豊かな渓谷など観光資源は数多くありこれらを都の力で活用する努力は益々重要になると思います。

こうした新たな視点を持ちながら福祉やまちづくりを含め世田谷の発展に向け都政がどう貢献できるか真摯に考えていきたいと考えています。そのため、皆様の声に耳を傾け政策への反映を確実に行う所存ですので、引き続きのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

結びに、この一年が皆様方にとって実りが多く大きな飛躍の年となることを心より祈念して年頭のご挨拶とさせて頂きます。

12月24日

念願叶い『放射第23号線(松原)』が事業に着手されます。

  • ○放射第23号線は、港区北青山三丁目から杉並区松庵一丁目に至る、延長約12kmの都市計画道路です。
    このうち、世田谷区大原二丁目から杉並区和泉二丁目までの延長約1kmの区間について事業に着手されます。
  • ○本事業は、標準幅員25mの道路を整備するものです。車線は2車線、その両側に歩道及び自転車走行空間を整備します。また、あわせて電線類の地中化や街路樹の植栽が整備されます。
  • ○本路線の整備により、自動車交通の円滑化が図られるとともに、車道・歩道・自転車走行空間を分けて設置することにより、歩行者や自転車の快適性や安全性が向上されます。
  • ○延焼遮断帯が形成されるとともに、緊急車両のアクセスや避難路としての機能がより一層充実するため、地域の安全性が向上されます。
  • ○電線類の地中化や街路樹の植栽により、良好な都市景観が創出されます。

【事業概要】

  • 事業規模 延長1km 幅員25m〜33m
  • 事業認可告示日 平成27年12月24日
  • 事業期間 平成27年度〜平成34年度

12月16日

食の安全確保に全力投球

11月25日、建設中の豊洲市場を視察しました。生鮮食品は商店街になくてはならない存在であり、買い出し先の卸売市場問題に長年にわたり携わってきた"結果"が現実となります。

豊洲市場は、敷地面積が築地市場の1.7倍あり、円滑な取引が可能になると共に、温度管理された近代的な店舗に生まれ変わります。

引き続き、食の安全を断固として守り、都民の皆様の食卓に新鮮で美味しい食材を安定して供給できるよう、全力で取り組んで参ります。

11月25日

産業交流展2015

平成27年11月20日(金)、東京ビッグサイトで開催された「産業交流展2015」に行ってきました。
今回で第18回を迎えた産業交流展2015は、首都圏の個性豊かな中小企業の優れた製品や技術を一堂に展示する国内最大級の見本市であり、ビジネスチャンスを提供することを目的に、都や中小企業支援機関が開催しています。

会場ではまず、世田谷区工業振興協会や世田谷区産業振興公社、世田谷区内の中小企業が多く出展するエリアを訪れ、製品・技術の特長や最近の動向などについて説明を受けました。世界に誇る独自の優れた技術を生かして、海外展開にも積極的に挑戦している事業者もあり、東京の中小企業の懸命な努力と叡智に感銘を受けました。
その後、中小企業診断士協会のブースを訪問し、経営者に寄り添い幅広くサポートを行っている診断士の一層の活躍に向けて意見交換を行い、更なる飛躍への期待を込めてエールを送りました。

この日は3日間に亘って開催された展示会の最終日でしたが、会場は大勢の参加者が行き交い、大変盛況な様子でした。事務局から聞いたところでは、参加者数は昨年よりも大幅に増え、約5万人の方が訪れたそうです。この機会が契機となり、東京のそして日本のものづくり産業の発展がより一層進むことを期待しています。

  • 企業ブース〔東洋ドライルーブ(株)〕
  • 中小企業診断士協会ブース
11月4日

水上タクシーに試乗しました。

平成27年10月29日(木)、東京ウォータータクシー株式会社の水上タクシーに試乗しました。

水上タクシーは、旅客定員6名、全長は約6mの大変コンパクトなものでありましたが、運航時の揺れも少なく安定しているなど、東京の海上交通の新たな担い手として、大変期待できると感じました。

本タクシーは、本年11月から営業を開始していく予定です。

このような取組も含め、今後も舟運の活性化を図っていくことで、水の都東京の魅力を一層高め、その魅力をしっかりと世界にアピールしていきたいと思います。

6月9日

東邦大橋病院が新しくなります

5月16日(土)午前11時より(仮称)東邦大学医療センター新大橋病院建設工事の地鎮祭が、現大橋病院の道路を挟んだ向い側に新たに取得した建設予定地にて執り行われました。

新大橋病院建設の課題は、昭和40年代に駒場東邦中高等学校を八王子に移転させる案や、大橋JCの中央部にアジアで初めてのハイウェイホスピタルを建設する案、三軒茶屋の再開発の中に組み入れる案などがあった中で、新築を熱望する多くの東京都民の声を受け、駒場東邦の卒業生として又東京都議会議員として、17年間新病院の建設にたずさわり迎えたこの度の着工式は感無量の想いです。このうえは一日も早い新病院のオープンを願うものであります。

4月28日

水素ステーションの視察

4月13日(月)東京タワーのそばの港区芝に新たにオープンした水素ステーションを視察してきました。

国だけでなく、東京都でも、環境にやさしい水素社会の実現に向けて、水素自動車の購入や水素ステーションの整備の後押しをしています。水素ステーションが増えなければ、水素自動車の普及も進まないため、実験用のためでなく、一般の方が利用できる商業用のステーションを増やすことは非常に大切です。

今回の芝のステーションは、ガス会社の岩谷産業が整備し、商業用としては都内で5ヶ所目になります。13日午前の式典には、安倍首相と宮澤経済産業大臣も出席し、テープカットだけでなく、車への水素充填を模擬体験するほどの力の入れようでした。

安倍首相の出席後の午後に私も水素ステーションで会社の方から説明を受けましたが、さまざまな設備の安全性はもとより、これからの水素の将来性の高さを十分に実感しました。水素自動車の「ミライ」にも試乗しましたが、快適な乗り心地と環境への優しさを実現する、まさしく東京の未来を担う車であることも確信しました。

都内では、東京都の補助金を受けながら水素自動車の購入やステーションの整備を行うことが可能となっています。私ども都議会自民党も地球環境の負荷を減らす水素社会への歩みをしっかりと後押しして参ります。芝のステーションには、水素を身近に感じることのできるショールームも用意されています。是非とも一度はご覧になることを皆さんにお勧めしたいと思います。

4月15日

「ハナミズキ百年祭」に出席いたしました

4月10日(金)、世田谷区深沢にある都立園芸高校で開催された「ハナミズキ百年祭」に出席してきました。

大正元年(1912年)に、当時の尾崎行雄東京市長が日米友好のシンボルとして米国のタフト大統領に3,000本の桜苗木を寄贈したことへの返礼として、大正4年(1915年)に、米国から40本のハナミズキ苗木が寄贈され、都立園芸高校にも植樹されました。

一般的にハナミズキの寿命は80年と言われており、このとき米国から寄贈された40本のハナミズキのうち、現存するのは都立園芸高校の1本だけです。都立園芸高校のハナミズキが今でも毎年元気に花を咲かせていることは、生徒や学校関係者が大切に育成し、管理してきた努力の賜物だと思います。

本日、平成27年(2015年)4月10日は、ハナミズキが都立園芸高校に移植されてちょうど百年に当たる記念日であることから、キャロライン・ブービエ・ケネディ駐日米国大使をお迎えして、新たに米国からいただいたハナミズキを記念樹として植樹し、これまでの百年の歴史を振り返るとともに、新たな百年を切り開くための式典が開催されました。
本日植樹したハナミズキが、未来に向けた日米友好の新たな礎となることを期待しています。

2月7日

東京都にオリンピック・パラリンピックの競技会場を要望

2月4日(水)世田谷区選出の自民党の国会議員、自民・公明両党の都議会議員・区議会議員の先生方とともに、世田谷区内の既存施設である馬事公苑や駒沢オリンピック公園総合運動場を、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の競技会場として活用していただくよう、東京都の秋山副知事に対し、要望に行ってきました。

2014年12月にIOCが決定した「アジェンダ2020」では、既存施設を最大限活用することが提言されています。

世田谷区には、1964年東京オリンピックのレガシーである馬事公苑や駒沢オリンピック公園総合運動場があり、世田谷区民の憩いの場となっています。これら区内の施設が競技会場として活用されることになれば、区内の子どもたちに夢と希望と感動を与える機会になるとともに、産業振興、観光振興等、地域の活性化につながることが期待されます。

東京都の秋山副知事からは、早速、組織委員会に伝えるとともに来日中のIOCとも相談の上、検討させていただくとの前向きな発言がありました。